糖尿性神経障害者は日々痛みと闘っています。常に痛みが伴い、てや足が自由に動かすことができません。

何かに集中していれば痛みを忘れることが少しだけできます。

そんな時使えるのが「マインクラフト」です。

マインクラフトは糖尿病神経障害者のリハビリに使えるのではないか?と考えています。

 



マインクラフトでなにができる?

マインクラフトというゲームは文字通りなにかを作って遊ぶゲームです。

クリエイティブモードでは実際にある建物を作ることができます。

マインクラフト式リハビリの提案

体が動かせない分、頭を働かせること老化を防ぐことができます。

実際にある建物を作る時、「どんな形をしていたかな?」「なにブロックで表そう」と考えることは脳の活性化にとてもよいです。

そして一つのものを作り上げたという自信が生きる活力にもなります。

家族でやればコミニュケーションも円滑に

常に痛みがあるとどうしても負の感情が多くなってしまいます。楽しいことも考えられなくなり家族仲も悪くなってしまいます。

しかし、マインクラフトは同じ世界の中で数人で協力しあうことができます。

お互いの役割を決め、協力し合うことができれば、現実でも認め合うことができます。

普段の役割

息子もくたんー戦闘が得意。レッドストーン回路も得意。

主人pさんー鉱石掘が得意。レッドストーン回路も得意。

私(うみら)ー木こり担当

 

ゲームの中では自在に動くことができる

マイクラき

現実世界では思うように体が動かせなくてもゲームの中では自在に動くことができる。これは糖尿性神経障害者にとっては希望です。

世界の中には森や海もあり、自由に動くことができる。

今まで普通にできていたことがどんどんできなくなるのは不安と不満しかありません。

自分を保つことが難しくなってきます。

自分が「まだやれることがある」と思える環境があるだけで生きる力になり、自立神経の乱れも少しは改善されます。



リハビリのイメージといえば歩くため

リハビリのイメージっていうと、歩けない人が歩く練習です。しかし、糖尿性神経障害の場合歩けないではなく、歩くと痛い。なので通常のリハビリでは対応できない面があります。

糖尿性神経障害で必要なリハビリは頭と体の一致

糖尿性神経障害の場合必要なのは頭で考えた位置と体が実際動く場所が違うというのがあります。

頭ではコップを取ったつもりでも実際に手が動いた位置はコップを化する程度で誤ってコップを落としてしまうということもあります。

これは脳と手の動きがあわないため起こる現象なのでどうしようもありません。

マイクラもり

これはスマホ用の画面ですが、普段使っているスマホで「マインクラフト」はできます。

キャラクターを動かすのは左の十字キーと右の◆ボタンです。

ゲームを通して指先を使うのは脳と指の訓練になります。

まとめ

マインクラフトの可能性を求め、ネガティブな毎日をポジティブにしていく方法を考えています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。