InstagramのDM(ダイレクトメッセージ)には、チャット画面へ直接文字やイラストを描ける「Draw(落書き)」機能があります。
友達とのDMにハートを描いたり、メッセージを囲ったり、ステッカーを置いたりと、いつもの会話をちょっと楽しくできる機能です。
ところが、
「インスタDMで落書きしたいのにDrawがない」
「+を押しても落書きが表示されない」
「さっきまで見えていた落書きが見れない」
「描いた落書きを消す方法がわからない」
と困っている方も多いのではないでしょうか。
Drawは通常のメッセージとは少し仕組みが違うため、初めて使うと「これで合っているの?」と迷いやすい機能でもあります。
この記事では、インスタDMで落書きができないときの原因と対処法から、Drawの使い方・消し方・相手からの見え方・通知までまとめて解説します。
まず「使えない」という方は、上から順番に確認してみてください。
目次
インスタDMで落書き(Draw)ができない原因と対処法
インスタDMで落書きできない場合、最初から故障や重大な不具合を疑う必要はありません。
アプリの更新状況やアカウントへの機能反映など、いくつかの原因が考えられます。
特にDrawは2025年10月に広く提供が始まった比較的新しいDM機能で、DM画面の入力欄付近にある「+」から利用する仕組みです。
まずは次の項目を順番に確認してみましょう。
まず確認|DrawはDMの「+」から開く
最初に、本当にDrawが表示されていないのか確認してみましょう。
基本的な操作は次の通りです。
- Instagramアプリを開く
- DMを開く
- 落書きしたい相手とのチャットを開く
- メッセージ入力欄の近くにある「+」をタップする
- 「Draw」が表示されているか確認する
Drawを選択すると画面上部に描画用のツールが表示され、チャット画面へ直接描けるようになります。
「ストーリーズの落書きと同じ場所にある」と思って探していると見つからないため、DMのチャット画面から確認してください。
原因① Instagramアプリが最新版ではない
まず確認したいのがInstagramアプリの更新です。
アプリが古いままだと、新しく追加された機能が表示されないことがあります。
iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Playストアを開き、Instagramに「アップデート」や「更新」と表示されていないか確認してみましょう。
更新できる場合は最新版へアップデートし、その後Instagramを開き直してください。
原因② Drawがまだ自分のアカウントに反映されていない
アプリを最新版にしているのにDrawが見つからない場合、アカウント側への機能反映に差がある可能性も考えられます。
Instagramでは、新機能が追加された際にすべてのユーザーでまったく同じタイミング・同じ表示になるとは限りません。
そのため、
「家族のInstagramにはDrawがあるのに自分にはない」
「サブアカウントでは使えるのにメインアカウントでは使えない」
という状態になることもあります。
この場合は無理に設定を変更するより、アプリを最新版にした状態で時間を置いてから確認してみるのがおすすめです。
原因③ Instagramやスマホの一時的な不具合
アプリを長時間起動していたり、スマートフォン側で一時的な処理エラーが起きていたりすると、Drawが正常に表示されないことがあります。
一度Instagramアプリを完全に終了して、もう一度起動してみましょう。
それでも変わらない場合は、スマートフォン自体を再起動してみてください。
単純な方法ですが、一時的な表示トラブルであればこれだけで改善することもあります。
原因④ 通信環境が不安定
Instagramは通信しながら画面や機能を読み込んでいるため、通信環境が不安定だと正常に動かないことがあります。
Wi-Fiを利用している場合は一度モバイル通信へ切り替えたり、反対にモバイル通信からWi-Fiへ切り替えたりしてみましょう。
ほかのWebサイトやInstagramの投稿が正常に表示されるかも確認してみてください。
通信自体が不安定なら、DrawだけではなくDM全体の動作にも影響が出る可能性があります。
原因⑤ OSや端末側に問題がある
Instagramアプリだけではなく、iPhoneやAndroidのOSが古い場合も確認しておきましょう。
OSを長期間更新していない場合、最新バージョンのアプリで一部機能が正常に動作しないことがあります。
ただし、OSアップデートには時間や空き容量が必要になる場合があります。
大切なデータがある場合はバックアップを確認してから更新しましょう。
原因⑥ 別アカウントでは使えるケースもある
Instagramで複数アカウントを使っている方は、別のアカウントへ切り替えてDrawが表示されるか確認してみる方法もあります。
たとえば、
メインアカウント → Drawがない
サブアカウント → Drawがある
という状態なら、スマートフォン自体の問題ではなく、アカウントごとの機能反映の違いである可能性を考えやすくなります。
反対に、どのアカウントでも表示されないなら、アプリの更新状況や端末側も確認してみましょう。
それでも落書きできないときに試したいこと
ここまで確認してもDrawが使えない場合は、次の順番で試してみてください。
- Instagramを最新版へ更新する
- Instagramアプリを完全終了する
- スマートフォンを再起動する
- Wi-Fiとモバイル通信を切り替える
- 別アカウントでDrawが表示されるか確認する
- 一度ログアウトして再ログインする
- 時間を置いてから再度確認する
慌ててInstagramを削除する前に、まずは上記の簡単な方法から試すのがおすすめです。
再インストールする場合は、ログインに必要なユーザーネームやパスワードを確認してから行いましょう。
インスタDMの落書き(Draw)とは?
Drawは、InstagramのDMチャット画面に直接文字やイラストを描ける機能です。
通常のテキストメッセージとは違い、画面上の好きな位置へ手書きできるため、チャット全体をデコレーションするような感覚で楽しめます。
2025年10月に広く提供が始まり、「+」メニューからDrawを選択して利用する仕組みとして紹介されています。
DMのチャット画面に直接落書きできる
Drawの大きな特徴は、ひとつの写真に文字を書くのではなく、DMの会話画面そのものへ描けることです。
たとえば、
「このメッセージ見て!」
という意味で文章を丸で囲ったり、相手のメッセージの近くにハートを描いたりできます。
普通に文章を送るだけでは出しにくい雰囲気を、手書きで伝えられるのがDrawの面白いところです。
ペン・色・ステッカーなどで楽しめる
Drawを開くと、画面上に描画用のツールが表示されます。
色を変えながら文字やイラストを描いたり、ステッカーをチャット画面上へ配置したりできます。
上手な絵を描く必要はありません。
ハートや矢印、丸、短いひと言だけでも、普段とは違ったDMになります。
写真や動画への落書きとは別の機能
ここは少し混乱しやすいポイントです。
Instagramには以前から、写真や動画を送る前に文字やイラストを書き込む機能があります。
一方、今回紹介しているDrawは、DMのチャット画面そのものへ描く機能です。
「DMの落書き」と検索すると両方の機能が紹介されることがありますが、
写真や動画そのものを加工する落書き
DMの会話画面へ直接描くDraw
は分けて考えるとわかりやすいでしょう。
インスタDMで落書きする方法【初心者向け】
Drawの使い方は難しくありません。
場所さえわかれば、初めてでもすぐに使えます。
Drawを開く手順
Instagramアプリを開いたら、次の順番で操作します。
- DMを開く
- 落書きしたい相手とのチャットを開く
- メッセージ入力欄付近の「+」をタップする
- 「Draw」を選択する
- 好きな色やツールを選ぶ
- 画面上へ指で描く
Drawを選ぶと、チャット画面の上部に描画ツールが表示されます。
「Draw」という文字が見つからない場合は、先ほど紹介したアップデートや再起動などを確認してみてください。
ペンや色を選んで描く
Drawを開いたら、使いたい色などを選び、画面上へ指で描いてみましょう。
最初は大きな文字を書くより、
- ハート
- 星
- 矢印
- 丸
- 顔文字
など簡単なものから試すと使いやすいです。
相手が送ってきたメッセージを丸で囲ってリアクションするような使い方もできます。
ステッカーも組み合わせられる
Drawでは手書きだけでなく、ステッカーをDM画面上へ配置することもできます。
手書きが苦手な方でも、ステッカーと簡単な線や文字を組み合わせれば十分楽しめます。
ただし、たくさん貼りすぎると会話が読みにくくなることもあるため、相手とのやり取りを邪魔しない程度に使うのがおすすめです。
インスタDMの落書きの消し方
Drawを使っていると、
「間違ったところに描いてしまった」
「描いた落書きを消したい」
と思うこともあります。
落書きを消す操作は、通常のDMメッセージを消す操作とは同じとは限りません。
まずDraw画面内で削除や消去に使える操作が表示されていないか確認してください。
間違えた部分は描画中に修正する
描いている途中で失敗した場合は、Drawの編集画面に表示されている消去・取り消し系の操作を利用します。
アプリの更新によってアイコンの位置や表示方法が変わる可能性があるため、「必ずこの場所にある」と決めつけず、Drawを開いた状態で画面上部のツールを確認するのが確実です。
描いた落書きをあとから消したい場合
すでにチャット上へ表示されている落書きを消したい場合も、対象の落書きを選択・長押しするなどして利用できる操作を確認してください。
Instagramは機能の表示や操作方法が更新されることがあるため、現在のアプリに表示されるメニューに従うのが確実です。
「普通のDMを消したい」「送ったメッセージそのものを相手側から消したい」という場合はDrawとは操作が異なります。
通常のDMにある「削除」と「送信取り消し」の違いについては、インスタDMを相手側から消す方法|削除と送信取り消しの違いで詳しく解説しています。
消した落書きは相手からどう見える?
Drawは自分だけのメモ帳ではなく、相手と共有しているDM画面上で楽しむ機能です。
そのため、「自分の画面から消えれば相手にも必ず同じ状態になる」と自己判断するより、相手側へ見られたくない内容は最初から描かない方が安心です。
DMは相手とのコミュニケーションなので、個人情報や見られて困る内容を書くのは避けましょう。
インスタDMの落書きが見れない・見えない原因
Drawはあるのに、
「相手が描いた落書きが見れない」
「さっきまであった落書きが消えた」
ということもあります。
この場合、Draw機能そのものが使えないケースとは原因が異なる可能性があります。
会話が進んで落書きが画面外へ移動している
DrawはDMのチャット画面上へ描く仕組みです。
そのため、新しいメッセージやリールなどのやり取りが増えてチャットが進んでいくと、描いた部分も現在の表示範囲から外れていきます。
「一定時間が経つと必ず自動削除される」と考えるより、まずはチャット内の表示位置が変わっていないか確認してみてください。
相手側の操作によって見えなくなっている可能性
相手が描いたものが突然見えなくなった場合は、相手側で何らかの操作が行われた可能性も考えられます。
ただし、見えなくなった理由をこちら側だけで完全に特定できるとは限りません。
重要な情報はDrawだけに残さず、通常のメッセージでも送ってもらう方が安心です。
Instagramの表示不具合の場合
ほかのメッセージまで正しく表示されない場合や、画面が固まっている場合は一時的なアプリ不具合も考えられます。
その場合は、
- Instagramを完全終了する
- アプリを再起動する
- スマホを再起動する
- 通信環境を変更する
- Instagramを更新する
という順番で確認してみてください。
自分だけ見れない場合は別アカウントも確認する
複数アカウントを持っている方なら、別アカウントでDrawの表示状態を確認する方法もあります。
アカウントによって表示が違うなら、端末故障と決めつけず、アカウント側の機能反映や一時的な状態の違いも考えてみましょう。
インスタDMの落書きは相手にどう見える?
Drawを初めて使うと、
「これって自分だけに見えている?」
「相手の画面にも同じように出るの?」
という点も気になりますよね。
DrawはDM上で相手との会話をデコレーションするための機能なので、相手とのチャット上で共有されることを前提に使いましょう。
相手とのDM画面上に表示される
Drawでは、チャットのメッセージとは別に、会話画面の上へ直接描画を加えられます。
たとえば相手のメッセージを丸で囲ったり、その横へハートを描いたりするような使い方ができます。
そのため、見られて困る言葉や個人情報を書き込むのはおすすめできません。
相手が見たかどうかは通常の既読と分けて考える
通常のDMではメッセージの既読状態を確認できる場合がありますが、Drawについて「この落書きを相手が何時何分に確認した」といった細かな閲覧情報が必ず確認できるわけではありません。
重要な用件を確実に伝えたい場合は、Drawだけではなく通常のテキストメッセージも利用しましょう。
インスタDMの落書きは通知される?
Drawを使ううえで特に気になるのが「相手に通知されるの?」という点です。
通知については、
- 落書きそのもの
- 通常のDM通知
- スクリーンショット
を分けて考えるとわかりやすくなります。
落書きをすると相手に通知される?
DrawはDM内のコミュニケーション機能ですが、Instagramの通知設定やスマートフォン側の設定によってDM通知の出方は変わります。
そのため、「Drawを描けば必ず○○という通知が届く」と考えるより、相手のDM通知設定によって受け取り方が異なると考えておく方がよいでしょう。
相手に絶対見てほしい内容なら、Drawだけにせず通常のメッセージでも伝えるのがおすすめです。
落書きを消すと通知される?
Drawの削除について、Instagramが一般向けに「削除すると必ずこの通知が届く」と細かく案内している情報は確認しにくい状況です。
そのため、相手に気づかれたくない内容を一度描いてから消す、といった使い方は避けた方が安心です。
一度相手の画面に表示されれば、削除前に見られている可能性もあります。
スクショすると相手に通知される?
通常のDM画面をスクリーンショットした場合と、「1回表示」などの消える写真・動画をスクリーンショットした場合では扱いが異なります。
通常のDM画面のスクリーンショットでは基本的に相手へのスクショ通知は出ない一方、DMで送られた消える写真・動画など一時的なコンテンツでは通知されるケースがあります。
Drawがある通常のチャット画面と、消える写真・動画を混同しないよう注意してください。
またInstagramはアップデートによって仕様が変わることがあるため、相手に知られたくない内容のスクリーンショットは慎重に扱うのがおすすめです。
DM通知そのものが来ない場合
Drawに限らず、
「InstagramのDMが来ても通知されない」
「特定の相手からのDM通知だけ気づかない」
という場合は、Instagram側またはスマートフォン側の通知設定を確認する必要があります。
Drawの記事内ですべて説明すると長くなってしまうため、DM通知全般の確認方法はインスタのDM通知が来ないときの対処法にまとめています。
Drawではなく通常のDM通知にも問題がある場合は、こちらも確認してみてください。
Drawが表示されるのに描けない・反映されない場合
「Drawというボタンはあるのに使えない」という場合は、機能そのものが表示されないケースとは分けて考えましょう。
描いても正常に反映されない
Drawを開けるのに線が描けなかったり、操作しても反応しなかったりする場合は、一時的なアプリの動作不良が考えられます。
一度Draw画面を閉じて、DMを開き直してみましょう。
改善しない場合はInstagramアプリ自体を完全終了して再起動します。
Draw画面が固まる
DrawだけでなくDM画面全体の反応が悪い場合は、
- スマートフォンのメモリ不足
- Instagramの一時的不具合
- 通信状態
- アプリのバージョン
なども確認してみてください。
ほかのアプリをたくさん開いている場合は一度終了してからInstagramを開き直すのも方法のひとつです。
Instagram側の障害も考えられる
突然使えなくなり、自分以外のユーザーでも同じ問題が起きている場合は、Instagram側で障害や一時的不具合が発生している可能性もあります。
この場合、自分のスマートフォンを何度設定し直しても改善しないことがあります。
慌ててアカウントを削除したり、大きく設定を変更したりせず、少し時間を置いて再確認しましょう。
iPhone・Android・PCでDrawは使える?
Instagramは端末によって画面レイアウトや機能の提供状況が異なる場合があります。
「友達と画面が違う」という場合も、必ずしも自分だけがおかしいとは限りません。
iPhoneの場合
iPhoneでは、App StoreでInstagramアプリを最新版に更新してから確認します。
DMのチャットを開き、入力欄付近にある「+」をタップしてDrawが表示されるか確認してください。
表示されない場合は、アプリの完全終了やiPhoneの再起動も試してみましょう。
Androidの場合
Androidでも基本的にはInstagramアプリ内のDMからDrawを確認します。
Google PlayストアでInstagramの更新がないか確認してみてください。
端末メーカーやAndroidのバージョンによって画面表示が多少異なる場合があります。
PC版Instagramではどうなる?
Drawはスマートフォン向けInstagramアプリのDM機能として案内されているため、この記事では基本的にiPhone・Androidアプリでの利用を前提にしています。
PCブラウザ版で同じボタンが見つからない場合は、まずスマートフォンのInstagramアプリから確認してみるのがおすすめです。
インスタDMの落書きの楽しい使い方
Drawはトラブルさえ解決できれば、かなり自由に遊べる機能です。
文字だけでは伝えにくい雰囲気を出したいときに使ってみましょう。
友達とのDMで使う
友達との会話なら、
「ここ重要!」
とメッセージを丸で囲ったり、矢印を描いたりするだけでも楽しめます。
ハートや顔文字を描いてリアクション代わりにするのも簡単です。
上手に描くことより、「何これ(笑)」と会話が始まるくらいの気軽さで使う方がDrawらしい楽しみ方です。
恋人とのDMで使う
恋人とのDMなら、ハートや短いメッセージを手書きで添えると、普通の文字とは少し違った印象になります。
「おやすみ」
「ありがとう」
といった短い言葉でも、手書きにすると温かみが出ます。
ただし、相手がこうした機能をあまり好まない場合もあるため、反応を見ながら使いましょう。
グループDMで遊ぶ
グループDMなら、簡単なお絵描きゲームのように使うこともできます。
「これ何の絵?」
「誰が一番上手に描ける?」
といった遊び方なら、普段あまり会話していないメンバーとも盛り上がるきっかけになるかもしれません。
ビジネスでは相手を選ぶ
Drawはかなりカジュアルな機能です。
仲の良い同僚や普段からくだけたやり取りをしている相手なら問題ない場合もありますが、新規のお客様やフォーマルな連絡では使わない方が無難です。
「親しみやすい」と感じるか、「ふざけている」と感じるかは相手によって違います。
仕事では通常の文章を基本にして、Drawは相手との関係性を見て判断しましょう。
インスタDMの落書きでよくある質問
最後に、Drawについてよく疑問になりやすいポイントをまとめます。
インスタDMにDrawがないのはなぜ?
Instagramアプリが古い、一時的な不具合が起きている、アカウントによって機能表示に差があるなどの可能性が考えられます。
まずはアプリ更新→再起動→別アカウント確認の順番で試してみてください。
アップデートしても落書きできないのはなぜ?
最新版へ更新してもDrawが表示されない場合は、アプリを一度完全終了してスマートフォンも再起動してみましょう。
それでも表示されない場合は、別アカウントで確認したり、時間を置いてから再確認したりする方法があります。
落書きを消したら相手にバレる?
一度チャット上へ表示された内容は、相手がすでに見ている可能性があります。
「削除すれば絶対に見られなかったことになる」と考えない方が安全です。
相手に見られて困る情報はDrawにも書かないようにしましょう。
落書きをスクショすると通知される?
通常のDMチャット画面のスクリーンショットでは基本的にスクショ通知は出ないとされています。
ただし、「1回表示」などの消える写真・動画では相手に知られるケースがあります。
通常のDraw画面と消える写真・動画は別物として考えてください。
落書きが突然見れなくなったのはなぜ?
Drawはチャット画面上へ描画するため、会話が進むと描いた場所が現在の表示範囲から外れていきます。
また、一時的な表示不具合などの可能性もあります。
まずチャットの表示位置を確認し、それでもおかしい場合はアプリを開き直してみてください。
Drawの落書きは保存できる?
「あとから必ず見返したい」という内容なら、Drawだけに頼らない方が安心です。
大切な内容は通常のメッセージや、必要に応じてスマートフォン側で保存できる方法を利用しましょう。
ただし、スクリーンショットする場合は、消える写真・動画など一部のDMコンテンツでは相手に通知されるケースがあるため注意してください。
Drawはストーリーズの落書きと同じ?
同じではありません。
ストーリーズでは投稿する写真や動画などへ描画しますが、この記事で紹介しているDrawはDMのチャット画面へ直接描く機能です。
「インスタの落書き」と検索すると両方の情報が出てくるため、どちらを使いたいのか確認すると迷いにくくなります。
まとめ|インスタDMで落書きできないときは順番に確認しよう
InstagramのDMで使えるDrawは、いつものチャット画面へ手書きの文字やイラスト、ステッカーなどを加えて楽しめる機能です。
Drawができない・表示されない場合は、まず次の順番で確認してみてください。
Instagramを最新版へ更新する
↓
アプリを完全終了して開き直す
↓
スマートフォンを再起動する
↓
通信環境を確認する
↓
別アカウントでDrawを確認する
↓
時間を置いてもう一度確認する
また、「落書きが見れない」という場合は、単純に時間が経って自動削除されたと決めつけるのではなく、会話が進んで描画した位置が表示範囲から外れていないかも確認してみましょう。
Drawは2025年10月に広く提供が始まった、DM画面そのものをデコレーションできる機能です。
友達や恋人とのちょっとした会話なら、ハートをひとつ描くだけでもいつものDMとは違った雰囲気になります。
使えないときは慌てず、この記事の対処法を上から順番に試してみてください。
通常のDMそのものを相手側から削除したい場合はインスタDMを相手側から消す方法、InstagramのDM通知自体が届かない場合はインスタのDM通知が来ないときの対処法もあわせて確認すると、それぞれのトラブルを切り分けやすくなります。

