マインクラフトPE版でのサバイバルモードを始める場合。操作に不慣れなこともあり、思い通りに動けずすぐ敵にやられてしまいます。
新しい世界が生成されると、その直後からサバイバル生活が始まります。
だが、ここがどこかも分からず、何もない状態で放り出されて「これから何をすればいいのか分からずに周りを見て回っていたらあっという間に夜に・・・
そして初期の場所もわすれ敵に襲われるを繰り返してしまいます。
まずは必要なものや材料を集める手順紹介します。

マインクラフトサバイバルモードゲーム開始直後の流れ

マインクラフトには朝と夜のサイクルがあります。ゲームをはじめたばかりのうちは朝に活動し、夜はベットで寝るということを繰り返し、装備を整えてから敵と戦うというのが一番安全です。

まずは作業台をつくろう

マインクラフトの中で作業台は重要な道具の一つです。この作業台をつくることで作れる道具が増えます。まずは作業台を作ることを一番の目的にしましょう。
1 原木を手に入れる。
まずは手で入手できる木を長押しして原木を10こほど手に入れよう。
2 原木を木材に加工する
インベントリを開き木材のアイコンをタップ、手に入れた原木を木材にしよう
3 作業台を作る
木材を手に入れると作業台が作れるようになる。
4作業台を地面に置いて、木のおの、木のつるはしを作る。
作業台を地面において作業台をタップするとつかえるようになる。棒を数本つくり、棒と木材で木のおの、木のつるはしを作ろう。
作業台は持ち歩いたほうが便利なので一回壊しておきましょう

木を刈ると木材だけでなく、木の棒や苗木、りんごが手に入ることがあります。
木が少ないワールドでは苗木を植えて、木をそだてることも大切です。
木はたくさんあったほうが良いのでゲーム開始直後はオノを作ってたくさん原木を集めておいたほうが良いです。

洞窟や洞穴に入って夜を過ごそう

木を切っているとすぐ夜になってしまいます。夜になるとモンスターが現れ、武器や防具を持っていない状態で戦うのは危険です。まずは身の安全を守るため洞窟や洞穴にはいって一夜を過ごしましょう。
1手頃な洞窟や洞穴を掘って丸石を6こ以上集めます
2作業台を置いてかまどを作る
丸石6個でかまどが作れるのでまずはかまどを作ります。安山岩や花崗岩ではつくることができないので注意しましょう。
3木炭をつくろう
かまどをタップするとかまどでものを焼くことができます。
したが燃料で上が焼くものです。
したに木材をいれ、上に原木を入れると木炭ができます。
3松明をつくろう
木の棒と木炭で松明を作ることができます。地面や床などに置くことができ、洞窟や洞穴の中を照らせば夜でも作業ができます。
4作業台で石のつるはしをつくる
丸石3つと木の棒でつるはしをつくることができます。2本くらいつくっておくと良いです。

朝になるまで洞窟の中で鉱石を掘り、石炭や鉄を探しておきましょう。(鉄は石のつるはしでないとアイテム化しないので注意が必要です)

羊毛をとってベットをつくろう

夜をスキップするためのアイテム「ベット」は羊毛をとることで作ることができます。初心者のうちはベットを使って夜をスキップすることが生き延びるために必要なことです。
1羊を探してたおし、羊毛を3つ手に入れる
同色羊を2から3匹倒して、同じ色の羊毛を揃えること。
羊を倒すと羊肉が手に入るのでかまどで焼いて食べることができます。

2羊毛と木材でベットを作る
作業台でベットを作る。同色の羊毛と木材3つでできます。

羊がワールドに1匹しかいないこともあります。そういった時、ハサミを使って羊の毛を刈ることもできます。
また羊の好きな小麦を育てて、繁殖することもできるので羊がいない場合はベットを作るのを後回しにしても良いです。

たねを集めて小麦畑を作る

マインクラフトでは食料を食べないと餓死してしまいます。
PE版では上のお肉マークが「満腹ゲージ」と呼ばれるものです。
1雑草をかり、小麦のたねを集める
雑草をタップするとまれに小麦の種がでてくることがあります。
動き回りながらたねを5、6こ集めます。2作業台でくわを作る
木の棒と石の2つでくわをつくることができます。石がなければ木のくわでもよいです。
3水辺をくわで耕す
小麦は水がないと育たないため、水辺(川、海、池)の隣をくわで耕します。
4小麦のたねを植える
耕した部分に小麦のたねを植えます。
育つまで時間がかかりますが、少しずつ畑を大きくしていけば食糧の確保が安定していきます。

マインクラフトサバイバル生活のまとめ

まずは安全の確保が大事なので家を建てるよりも食糧確保とほらあな生活でも十分に過ごせます。
必要な道具をそろえましょう
作業台、かまど、ベット、畑の4つを作ることを目標にし、落ち着いたら家を作っていくとよいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。