詐欺メールで偽サイトや詐欺サイトにだまされないために!対策と見破り方は?

長いこと同じメールアドレスを使っていると詐欺メールや迷惑メールが届くことが増えていきます。
大手サイトから「アカウントがロックされました」なんてメールが届いてびっくりすることがありますよね。
本物とそっくりのサイトでパスワード等を入力させることも多いので注意が必要です。
今回は詐欺メールで偽サイトや詐欺サイトにだまされないために!対策と見破り方は?を紹介します。



詐欺メールで偽サイトや詐欺サイトに騙されないために

詐欺メールや偽サイトは年々巧妙化しています。
開かないのが一番ですが、本物そっくりのサイトで気づきにくいこともあります。
そこでどんなことに注意するばいいのか?
気になるところです。

狙われるクレカ情報入力したら盗まれる

受信メールに書かれたURLたGoogle検索で見つかった検索結果をクリックすると本物そっくりの偽サイト(詐欺サイト)が開くことがある。
言われるままに個人情報を入力してしまうと、金銭をだまし取られる詐欺被害にあう恐れがあるので危険です。
偽サイトから自分の身を守るための対処法を教えましょう

まずは被害にあわないよう詐欺サイトの手口を知っておくとよいです。
偽サイトの多くは「フィッシング」と呼ばれる詐欺に使われる偽メールをあちこちに送りつけ本文内のURLをクリックさせて、偽サイトに誘い込むことが多いです。
正規サイトとそっくりに作られており、入力した内容が悪徳業者の手に渡ってしまう。
フィッシングはインターネット上では古くからある詐欺の手口だが、簡単に誘導して効率よく金銭をだまし取れるため被害が増え続けている

狙っているのはおもにクレジットカード情報

有効期限やセキリュティコードなどを含めて丸ごと盗まれるとシッピングサイトなどで買い物に勝手に使われてしまう。
盗まれた等の本人は他人に悪用されていることに気づきにくい。
後日届いたカード明細を見て初めて詐欺被害にあったことに初めて気づくことが多い。
詐欺の手口は年々巧妙化している
従来の偽サイトに誘い込んでカード情報を入力させるほかにショッピングサービスの個人IDとパスワードを入力させてアカウントを盗むという手口もある
アカウント情報を盗まれるとそこに登録してあったカード情報まで悪用されてしまう

気をつけること

被害が拡大しやすいのはIDとパスワードを複数のサイトで使いまわししない

同じIDとパスワードを使いまわししてしまうと一つのアカウント情報を盗まれたことをきっかけに別のサービスでもひがいにあう可能性がある

狙われるのは身近な大手サイト

  • ネットショッピング
  • クラウドサービス
  • 銀行
  • クレジットカード


  • 対策と見破り方は?

    対策1

    対策1URLが不審でないかチェック
    URLの「//」から次の「/」までの間をドメインというネット上の住所のようなもの。
    ここが正規のものかどうかをまず確認しよう

    ■国外のトップレベルドメインは注意

    別の文字への置き換えを見落とさないようにします。
    ドメインの文字を巧妙に偽装する手口も多く、「Amazon」を「Amazan」にするなど別の文字への置き換えは注意深く確認する

    対策2

    カード情報入力欄が現れたら閉じる
    メールリンクから開いたサイトに突然カード入力情報が現れたら詐欺を疑ったほうがよい

    メールアドレスから急にカード情報入力を表示されることはまずない。

    対策3

    鍵マークがあっても安心しない

    ブラウザーのアドレス欄の左端に表示される鍵マーク(通信が暗号化されているかを示す)を確認する。鍵マークがないショッピングサイトは危険なので使うのをさけよう。
    鍵マークがあっても偽サイトの可能性があるので調査が必要です。
    鍵マークがあるサイトはDV、OV、EVの3種類の証明書のいずれかを取得している。
    OVとEVは企業サイトや通販サイトが利用する証明書で厳格な審査をするので偽サイトは取得できない
    。DVの場合は審査がないため偽サイトも取得できる
    DVかOVかは証明書を見て判断
    EVはブラウザーの鍵マークと一緒に企業名(漢字などが表示されるので簡単に判別できる。DVとOVは鍵マークが表示されるだけなのでこれだけでは判別ができない
    chromeの場合鍵マークをくりっるして「証明書」をクリック。ひらいた画面の「全般」タブにある「発行syあで証明書の種類をかくにんできる

    対策4

    サイトの安全性判定サービスを活用

    グレッドのウェブページを開き入力欄の「http://」を消してからコピーしたURLを貼り付ける「リンク先のページもチェックするにチェックつけ「チェック」ボタンをクリックする30秒程度で判定結果が表示される
    写真
    「このウェブサイトは危険な可能性があります」と表示されたら偽サイトで間違いがない「このサイトは安全です」と表示されても偽サイトである可能性はあるので注意しよう
    ■グレッドとは
    企業のホームページが改ざんされていないか調べるサイトのことです

    グレッド公式サイトはこちら

    対策5

    不自然な表記をみのがさない

    ブランド品を販売するショッピングサイトでは詐欺が多い。
    詐欺サイトは他のショッピングサイトと比べて価格が極端に安かったり、決済手段が限定されていたりする。
    ■ここに注意

  • 問い合わせの電話番号がない
  • リンクをクリックしても開かない
  • メールアドレスがフリーメール
  • 対策6

    消費者庁の詐欺リストをチェック

    消費者庁が公開している詐欺サイト情報を調べると
    悪質な海外ウェブサイト一覧が出る
    開いたリストで詐欺サイトの名前詐欺の種類、掲載日を確認する
    消費者庁公式サイトはこちら

    詐欺メールで偽サイトや詐欺サイトにだまされないために!対策と見破り方は?のまとめ

    詐欺メールで偽サイトに騙されないためにすることをいろいろあげてきました
    ■対策

  • カード入力欄は入力しない
  • 鍵マークがあっても安心しない
  • グレッドを使ってサイトの安全性を確認する
  • グレッド公式サイトはこちら

  • 不自然な表記を見逃さない
  • 消費者庁の詐欺サイト情報をチェック
  • 消費者庁公式サイトはこちら

    といろいろありますが、詐欺メールや詐欺サイトは身近にあるということを意識して怪しいサイトに近づかないということが重要です。
    入力が必要な時は検索で公式サイトを調べるなども有効な手段です。

    最後まで読んでいただきありがとうございました