レジ袋有料化で袋はどうする?スーパーで毎回買うのとまとめて事前購入どっちがお得?

レジ袋の有料化が始まりました。
業務スーパーに行って来たら、レジ前に袋が置かれていて「購入される方はかごに入れてください」
とありました。
サイズは2種類で小が3円。大が5円
こうやってレジ前にサイズがわかるようにおいてあるとわかりやすくていいですよね。
しかし、今まで気にせずもらっていたレジ袋にお金がかかるとなると
1枚でどれくらいはいるのか?わからなくて困る場面もでてきますね。
で。本題ですが、
レジ袋のサイズがスーパーによって違うし、価格も違う。
となるとどうしたほうが良いんだろう?ってことになります。
環境のためにレジ袋を削減する方針なんでしょうけど、
レジ袋有料化で袋はどうする?スーパーで毎回買うのとまとめて事前購入どっちがお得?を調べてみました。



レジ袋有料化で袋はどうする?

まず、レジ袋の有料化になったことで、私たちはどうしたらいいのか?
ですよね。
それにはいくつか方法があるので、上げてみましょう

  • レジ袋を毎回スーパーで買う
  • レジ袋を事前に買っておいて、スーパーに行くとき持っていく
  • マイバックを持参
  • マイバスケットを持参
  • 店にある段ボール箱を使う
  • メリットとデメリット
    ■レジ袋を毎回スーパーで買う
    メリット
    手ぶらで行けるため、スーパーにいつでも行ける
    デメリット
    袋を毎回買わないといけない。
    買った商品にたいして、袋が何枚いるかわからなくて足りなくなってしまう。

    ■レジ袋を事前に買っておいて、スーパーに行くとき持っていく
    メリット
    袋をまとめて常に入れておけばよいので、買ったものが入らないということを防げる
    デメリット
    事前に買っておく必要がある。
    鞄に袋を常に入れておかないといけない

    ■マイバックを持参
    メリット
    大きなレジかごバックなら店員さんが商品をいれてくれるところもある(現在は中止のところが多いです)
    デメリット
    袋を洗って消毒するなどメンテナンスが必要になる
    ふくろがかさばる
    スーパーに行くとき持ち歩かないといけない

    ■マイバスケットを持参
    メリット
    店員さんが商品を入れてくれるのでサッカー台(商品を入れる場所)を使う必要がなく、すぐに帰ることができてらくちん。
    デメリット
    かごがかさばるため、自転車や徒歩には向かない
    かごを拭いたり、消毒するなどメンテナンスが必要

    ■店にある段ボールを使う
    メリット
    手ぶらで行ける
    お金がかからない
    デメリット
    商品が入る箱がないこともある
    持ち帰った後の段ボールの処分が必要

    といろいろあげてみました。
    自分の買い物スタイルによって使い分けるということもできそうですね。
    私みたいに週に1回まとめて車で数件のスーパーにいくなんてタイプはマイバスケットが便利ですけど。
    水物はマイバスケット、お菓子はビニール袋なんてこともしてますね。



    スーパーで毎回買うのとまとめて事前購入どっちがお得?

    じゃあ。どっちがお得なんだろう?
    となると「スーパーでその都度買うレジ袋」3円。5円。
    サイズなんかも調べてみる必要があります。
    画像付きでわかりやすいサイトがありました。

    関東/関西 SML サイズ(高さ×幅×左右マチ)
    6号/20号 3S 310×150×(45+45)mm
    8号/25号 SS 360×150×(50+50)mm
    12号/30号 S 370×180×(60+60)mm
    20号/35号 M 420×220×(65+65)mm
    30号/40号 L 480×260×(70+70)mm
    45号/45号 LL 540×300×(75+75)mm
    60号/50号 3L 600×350×(75+75)mm

    スーパーのレジ袋のサイズは?
    実際あるスーパーの袋のサイズと比べてみます

    業務スーパー
    500×300 なので関東45号

    これはMとして3円で売られています。
    Lサイズは
    600×350で関東60号・関西50号というサイズ
    これは5円で売られています

    ゲンキー
    500×330 なので関東45号

    ゲンキーはレジ袋は有料化対象外のため無料配布です。
    有料化対象外の袋については経済産業書のサイトに書いてあります。

    有料化の対象外となる買物袋

    1プラスチックのフィルムの厚さが50マイクロメートル以上のもの
    繰り返し使用が可能であることから、プラスチック製買物袋の過剰な使用抑制に寄与するためです
    2海洋生分解性プラスチックの配合率が100%のもの
    微生物によって海洋で分解されるプラスチック製買物袋は、海洋プラスチックごみ問題対策に寄与するためです
    3バイオマス素材の配合率が25%以上のもの
    植物由来がCO2総量を変えない素材であり、地球温暖化対策に寄与するためです

    レジ袋3円、5円は安い?高い?

    インターネットで売られている価格と比べてみます
    有料のレジ袋は「厚みがあって丈夫なものが多い」ので、薄いビニール袋とはとは比較しません

    Amazonなどの大手通販では100枚1000円前後ということで
    1枚当たり10円前後の計算になります
    となると毎回レジで袋を買ったほうがお得ということになりますね。
    送料がプラスされることを考えると、スーパーで買うより高くなるこなることもあり得ます。
    だた、通販品だと特殊加工してあるものや安くて薄いものもあるのでよく見て買わないといけません。

    レジ袋有料化で袋はどうする?スーパーで毎回買うのとまとめて事前購入どっちがお得?のまとめ

    レジ袋の平均価格は3円から五円
    Amazonなどの大手通販では100枚1000円前後ということで
    1枚当たり10円前後の計算になります
    となると毎回レジで袋を買ったほうがお得ということになりますね。

    今までゴミ袋としてつかっていたものでもあるので、完全になくすということは難しいですよね。
    ゴミの回収が「ビニールのレジ袋」これを廃止しないと、解決は難しいわけで。
    どっちにしろビニール袋はいることになってしまいます。
    最後まで読んでいただきありがとうございました。